秋野公造 (公明党)

2026年7月23日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。

先ほど大臣から予防接種法の一部を改正する法律案の御提案説明ありました。感染症の脅威から国民の生命及び健康を守るために有効な手段である、この観点から質疑をしたいと思います。

資料を配付しておりますが、改めて三ページ目から御覧をいただきますと、コロナですけれども、コロナによる死亡者は、五類感染症になる前後で変わっておりません。その死亡者は八十歳以上に集中をしている状況であります。

めくっていただきますと、四ページ目に、インフルエンザの十五倍の方、当時お亡くなりになっている状態でありまして、インフルエンザに対するワクチンへのアクセスは良くても、コロナに対するワクチンのアクセスは決して良くないということだろうと思います。

四ページ目の下を見ていただきますと、アメリカ等、高齢者に対する無料接種の枠組みを維持しております。日本は六十五歳以上一律の定期接種の仕組みのみであります。

極めて足りないという状況でありまして、五ページ目、六ページ目、七ページ目と質疑を重ねておりまして、予防接種法の個別予防接種推進指針に位置付けられていないということが一つの課題であるということも分かった次第であります。このときに、予防接種推進指針に、個別予防接種推進指針に位置付けるための検討を審議会にて行ってまいりたいという御答弁をいただいておりますけれども、進捗につきましてお伺いをいたします。

前後のやりとり

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