庭田幸恵 (国民民主党)

2026年7月23日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

御答弁ありがとうございました。

里帰り出産をして、出産した後というのは非常に大変母体にも負担が掛かる時期でございますので、その地域差なくなるように進めていただければと願っております。

さて、続いて、予防接種法に関連しまして、次の感染症危機に向けた準備体制についてお尋ねします。

先週、七月の十六日に新型インフルエンザ等対策推進会議が開かれ、政府行動計画について関係省庁の取組状況をフォローアップした結果が示されております。毎年のフォローアップを通じて、次の感染症危機に備えて計画の進捗を政府全体で確認していくことは非常に重要だと考えます。実際の有事の際に必要となる所要の予算額や人的、物的リソースの想定、確保を図ることが改めて重要だと指摘します。

そこでお尋ねします。

予算の概算に当たっては、既存のワクチン接種体制確保事業、ワクチン生産体制等緊急整備事業のうちのワクチン購入、保管等に関する事業、接種体制に係るシステム構築等の執行状況が参考になると考えますが、これまでに要した額とその内訳をお示しいただけますでしょうか。

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