仙波秀志内閣府健康・医療戦略推進事務局次長

2026年7月23日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 45 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

お答えします。

感染症に対する予防技術の研究開発については、新型コロナウイルスによるパンデミックを契機に、令和三年に国立研究開発法人日本医療研究開発機構内に先進的研究開発戦略センターを設置いたしました。同センターでは、ワクチン開発に資する新規モダリティーの開発やワクチンの開発等、感染症に対応する研究開発を積極的に進めているところです。

同センターにおいては、海外機関とも連携し、国内外の感染症ワクチンの研究開発動向などに関する情報を収集、分析の上で戦略的に研究開発を支援するとともに、同センターのウェブサイトに情報を掲載し、広く公開しています。

今後も、国民の健康を確保するため、感染症に対する新しい予防技術等の研究開発を推進し、その成果を一刻も早く社会実装するため、政府が一体となって取り組んでまいります。

前後のやりとり

41の発言を見る

49の発言を見る