郡山りょう (立憲民主党)

2026年7月14日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 182 発言)

皆様、御安全に。(発言する者あり)立憲民主・無所属の郡山りょうでございます。ちょっと御安全にの返しが増えて大変うれしく思います。

石橋委員から、今、ワークルールだったり労働組合の組織率の向上という質問がありましたので、私も引き続き、質問をちょっと順番を入れ替えて、労働基準監督官についての質問から入らせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

先ほど石橋委員からあったように、ワークルール教育を推進することってある意味自助なんですね。そして、労働組合、これは共助です。そして、公助の部分、まさにハードロー、法律を守ることが大事です。その法律を守るために適切にやっぱり指導していく重要な役割には、労働基準監督官の存在があるのではないかと思っております。

そこで、まず初めに、労働基準監督官の現在の定員数及び直近数年間の増減の推移について政府の認識をお伺いします。

そして次に、ILOが定める労働基準監督官の配置基準、労働者数に対する比率と我が国の現状を比較した場合、どの程度の差があると政府は認識しているのか、またその差を縮める取組についての施策についてもお伺いしたいと思います。

そして、その上で、我が国の現状はILO基準を大きく恐らく下回っているという指摘もあるんですね。要求、増員要求を続けるというだけでなく、増員増に向けた具体的な年次計画、目標値を政府として設定すべきではないでしょうか、お伺いいたします。お願いいたします。

前後のやりとり

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