山田宏 (自由民主党)

2026年6月2日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 225 発言)

そうですよね。令和十五年度までに六三・八%を九五%まで引き上げるということですから、そう簡単じゃないと私は思ってございます。

二枚目の資料を御覧ください。この六三・八%の年一回歯科健診を受けているという人、答えた人たちの中で、五五・七%、五五・七、六三・八の中の五五・七ですから、約八七%の方がかかりつけ歯科医院で定期的なものを受けている。歯医者さん、もう行き慣れている、もう決まっているわけです。だから、定期的に行く癖が付いている。この人たちはいいんですけれども、問題は、自治体などの健診が年一回でも受けている人たちの中で一・九、職場健診〇・九ということで、それぞれ三%又は一・五%程度しかこの六三・八の中に占めてございません。学校健診はもう全員がやらなきゃいけませんから、これはこれが目いっぱいだと思うんですけれども、この自治体と職場健診がやっぱり一番問題ではないかというふうに考えているんですけれども、ここを伸ばさないと、やっぱり九五%までならないだろうと思うんですね。

そういった点で、この点についてはどうお考えになっているか、御所見を伺います。

前後のやりとり

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