大坪恵太一般社団法人日本難病・疾病団体協議会事務局長

2026年4月16日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)

御質問ありがとうございます。

先ほどもちょっと申し上げましたけれども、難病の患者さんにとって、医薬品というのはやっぱり切っては切れないものになります。今本当に重篤な疾患の方でも必要なところではございますが、やはり慢性疾患、自分の体と付き合いながら、お薬を飲みながら体調を安定させてお仕事をされたり自分の生活をされている方々がほとんどでございます。

そういったところの枯渇、そういったところが供給をされなくなりますと、やはりそういった今の前提での物の考え方ができなくなりますので、本当に一番、全体としてですね、もちろん重篤な疾患もあるんですけれども、私どもとしましてはもう本当に、難病の患者さん全体で薬の供給というのは命綱になりますので、是非安定供給の方をお願いをしたいというふうに考えております。

以上になります。

前後のやりとり

39の発言を見る

47の発言を見る