秋野公造 (公明党)

2026年4月16日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)

公明党の秋野公造です。

今日は、参考人の先生方、お運びを賜りまして本当にありがとうございました。

医療機器につきましては多くの関心も集まっているところ、医薬品もお話をお伺いすることが極めて重要という思いで小林参考人をお招きできたこと、本当に良かったと思っている次第であります。

その観点から、小林参考人にお伺いをいたします。

まず一点目ですけれども、有機化学合成について、いわゆる出発物質からこの製造工程に至るまで、置き換えることは現実的に現時点で可能なものなのか、これがまず一点目です。

それから、二点目は、大坪参考人が供給不安、供給ができないということは命に関わるんだという思い、御発言もございました、特定重要物資でございます。このままの状況が続いたならば、出荷、最終製品を供給することに影響が出るかということを、もしも率直にお話ができるならばお願いしたいというのが二点目です。

三点目は、輸送コストもそれから原料も二〇パーから三〇パー上がっているというお話もありました。当然のことながら、毎年薬価改定を行うならば不採算品再算定はやっていただかなきゃいけないわけでありますけれども、現時点で、一定の条件を課することになりましょうが、値上げはこれ二、三割というところなのか、ちょっとその辺がお聞きできたらと思います。

まずはお願いします。

前後のやりとり

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