ありがとうございました。
以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。
これより参考人に対する質疑を行います。
本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。
まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
また、質疑者には、その都度答弁者を明示していただくとともに、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、答弁を含めた時間がお一人五分以内となるように御協力をお願いします。
質疑のある方は挙手をお願いいたします。
本田顕子君。
11小小林大吉郎Meiji Seika ファルマ株式会社代表取締役会長
本日は、誠に貴重な機会をいただき、ありがとうございます。Meiji Seika ファルマ株式会社代表取締役会長の小林でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
当社は、ワクチン、抗菌薬、免疫グロブリンなどの感染症領域の製品を事業の中心に展開をしております。平素、経済安全保障推進法の下、これらの医薬品のサプライチェーンの強靱化に向けて、当委員会の先生方、また関係御当局に多大な御支援をいただいていること、まずもって御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。
さて、本日は、中東紛争が医薬品の安定供給に及ぼすであろう影響と当社としての現状での…
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小川克巳(自民)
ありがとうございました。
次に、大坪参考人にお願いいたします。大坪参考人。
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13大大坪恵太一般社団法人日本難病・疾病団体協議会事務局長
ただいま御紹介に賜りました一般社団法人日本難病・疾病団体協議会で事務局長をしております大坪恵太と申します。
本日は、貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。
高市首相並びに関係閣僚を始めとする政府関係者の皆様、与野党国会議員の皆様におかれましては、この間の安定供給の確保に向けて、国会におきましても質問等にて取り上げていただき、また対策本部を設置いただくなどの迅速なお取組をいただいておりますことに重ねてお礼を申し上げまして、意見陳述に入らせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
お手元の資料をおめくりいただきまして、二ページ目を御…
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- (上の発言)
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小川克巳(自民)
ありがとうございました。
以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。
これより参考人に対する質疑を行います。
本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。
まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
また、質疑者には、その都度答弁者を明示していただくとともに、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、答弁を含めた時間がお一人五分以内となるように御協力をお願いします。
質疑のある方は挙手をお願いいたします。
本田顕子君。
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本田顕子(自民)
参議院の本田顕子でございます。
本日は、医療用途の石油由来の物資、資材で治療を受けられている患者様の立場から、また医療の現場から、そして取り扱う企業のお立場から御陳述をいただきまして、また国に対する要望や提言も御説明をいただきまして、大変ありがとうございます。
国民の命と健康を守るために、安定的に確保できる状態にしておくということを改めて陳述の中から考えさせていただきました。それで、未来に備えて、根本的な解決手段を考え、実用化に向けた研究開発を産学官一体となって取り組む必要性も感じたところでございます。
そこで、宮田参考人と小林参考人に御質問させて…
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16宮宮田昌彦一般社団法人日本医療機器産業連合会副会長
医療機器産業連合会の副会長の宮田でございます。
今の御質問でございますけれども、私もまだ勉強不足でございますけれども、当然、医療機器の業界におきましては、常に技術の進歩といいますか、研究開発を常に行うというのは、これはもう企業等の姿勢としては常に心掛けておりますし、弊社もそういった研究開発型の企業でございます。ですので、そういった新しい材料、そういったものに常にチャレンジしていきたいというふうにいつも考えております。
それを行っていく場合におきまして一番重要になってくるといいますのは、やっぱり許認可の問題でございまして、新しい材料を使った場合になかな…
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17小小林大吉郎Meiji Seika ファルマ株式会社代表取締役会長
ありがとうございます。
先生の御指摘のとおり、新規技術、イノベーションがやっぱりこういうリスクを軽減するのはまさに本当に大切なことだと思いまして、ただ、医薬品は、基礎のそのシーズですか、今の新規のシーズを工業化するところに実は大きな壁があると理解しております。
今参考人が申したとおり、やっぱり承認基準、こういったものが、スケールがきちっとやっぱり決められないと、医療用医薬品として患者さんに投与するところまで至らないと。これ、日本の創薬全体の弱点でもあると思います。基礎化学は日本はかなり進んで、アカデミアでも、先生の今の御指摘の新規のシーズどんどんでき…
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