他に発言もないようでありますから、裁判所、法務省及び厚生労働省の決算についての審査はこの程度といたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後四時十五分散会
2026年6月1日・第221回国会 参議院 決算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 260 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 261 発言)
他に発言もないようでありますから、裁判所、法務省及び厚生労働省の決算についての審査はこの程度といたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後四時十五分散会
調査研究が行われているということなので、その結果はもう出ていますから、それに基づいて、障害者が社会参加できる権利を保障してもらうためには是非この五百二十三号の撤廃を検討していただきたいと思いますが、大臣、どうでしょうか、お答えください。
先ほど申しましたとおり、通知の規定自体、なかなか難しいとは思う、撤廃は難しいとは思いますが、一方で、議員から様々な御指摘をいただいておりますので、社会参加の観点を深めながら、どういった形で支援をできるか、十分検討はさせていただきたいと考えています。
昨年、私が選挙に出た際に、石破総理から、石破前総理からですね、選挙に出るための権利として五百二十三号の一部を変えていただきました。ただ、五百二十三号自体は撤廃しませんけれども、その選挙の権利は保障されるということを一部認められたので、それと同じように就学も就労も今後検討していただきたいと思います。
それでは、質問を終わります。
他に発言もないようでありますから、裁判所、法務省及び厚生労働省の決算についての審査はこの程度といたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後四時十五分散会