松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2026年5月27日・第221回国会 参議院 決算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 167 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)

今回、WBCに関しましては、地上波等々では残念ながら見る機会というものがない状況でということになったところであります。国民の見る機会について、私自身も様々なお声というものをいただきまして、四月二十三日付けでWBCの主催者に対しまして次回以降の大会運営についての対応の申入れを行ったところであります。

具体的には、スポーツ振興の観点から、収入、年齢、地域の隔てなく、幅広く国民のスポーツを見る機会を確保することが重要であること、日本においてスポーツをテレビで視聴する年齢層とオンライン配信で視聴する年齢層に差異があることを踏まえる必要があるという内容をお伝えをしたところであります。

先ほどいろいろな声をいただいたというお話をさせていただきましたけれども、我々といたしましては、やはりスポーツを見る機会、触れる機会というものを広く国民の皆さんに提供をするということは大変大切な観点だというふうに承知をしているところでもあります。

今後も、国内のスポーツ団体等と連携をいたしまして、WBCの主催者を始め国際競技団体とコミュニケーションを継続をいたしまして、スポーツ振興に取り組んでまいりたい、そのように考えております。

前後のやりとり

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