先方からの返答に関しましては、先方からこれを公表していいという、まだそういう話がありませんので、話合いの末、相談をしたというか確認をした結果、お話をできる点に限られるわけでありますけれども、WBCの主催者からは、WBC及び全てのメジャーリーグベースボールのイベントにおいてできるだけ多くの方に見てもらうことが最優先の目標であり、次回のWBCを計画する際に日本の考えを十分に念頭に置きたいとの返答をいただいたということであります。
私といたしましても、見る機会の確保について重要性を共有するとともに、日本の状況について御理解をいただいたものというふうに認識をしているところであります。
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青島健太(維新)
我が党は、先ほど質疑をした金子委員を中心に、学校における校外活動の安全確保対策に関する提言というのも出させていただいております。この後は、国交省とそれから文科省とで連絡会議、一緒になってこの課題に、問題に向き合うと。これ、とても大事なことだと思いますので、今私が指摘したドライバーの件を含めて、高校生たちの安全守れるような方向にしっかりと対策を打っていただきたいと思います。
続いて、テレビ、スポーツのテレビ、地上波について、ちょっと中継について伺います。
WBCが随分話題になりました。地上波で見れなかったというお声を私も随分いただくわけなんですが、これ…
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松本洋平(自民)文部科学大臣
今回、WBCに関しましては、地上波等々では残念ながら見る機会というものがない状況でということになったところであります。国民の見る機会について、私自身も様々なお声というものをいただきまして、四月二十三日付けでWBCの主催者に対しまして次回以降の大会運営についての対応の申入れを行ったところであります。
具体的には、スポーツ振興の観点から、収入、年齢、地域の隔てなく、幅広く国民のスポーツを見る機会を確保することが重要であること、日本においてスポーツをテレビで視聴する年齢層とオンライン配信で視聴する年齢層に差異があることを踏まえる必要があるという内容をお伝えを…
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青島健太(維新)
この件で一番気になるのは、先方からの返事がいかなるものだったのかというところですが、ここ、いかがでしょうか。
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- (上の発言)
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松本洋平(自民)文部科学大臣
先方からの返答に関しましては、先方からこれを公表していいという、まだそういう話がありませんので、話合いの末、相談をしたというか確認をした結果、お話をできる点に限られるわけでありますけれども、WBCの主催者からは、WBC及び全てのメジャーリーグベースボールのイベントにおいてできるだけ多くの方に見てもらうことが最優先の目標であり、次回のWBCを計画する際に日本の考えを十分に念頭に置きたいとの返答をいただいたということであります。
私といたしましても、見る機会の確保について重要性を共有するとともに、日本の状況について御理解をいただいたものというふうに認識をしているところであります。
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青島健太(維新)
結構前向きなお答えかなというふうに取りました。
去年、ネットフリックスが、動画配信大手ですが、この権利を取ったという大きなニュースになってから私もずっと追いかけていたんですが、選挙等々もありました。
ただ、これ、これはと思ったのは、一次ラウンドです。オーストラリアに四対三で勝ったすばらしい逆転のゲームやりました。実は、この試合に天皇皇后両陛下がいらっしゃって、そして愛子様もいらっしゃって見ていらっしゃったんですが、せっかく天覧試合、すばらしいゲーム、これが限られた方にしか見てもらえないという環境であったというところは大変私気になって、これでいいのかと…
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松本洋平(自民)文部科学大臣
スポーツを見る機会の確保の在り方につきましては、先月、ごめんなさい、先日、五月二十日に、総務省とともに、スポーツを観る機会の確保及びスポーツ放映に関する検討会の初会合を開催をいたしました。
ユニバーサルアクセス権、御紹介いただきましたが、この法制度、各国で異なるものと承知をしておりまして、今後、検討会において、スポーツ放映に関する現状や海外情勢、ユニバーサルアクセス権も含めた関連制度、法令等について、有識者に御議論をいただいて論点を整理をしていくこととしておりまして、そうした検討の中を通じて、我々としても、そうしたユニバーサルアクセス権も含めて議論をし…
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青島健太(維新)
私は野球やっていましたから野球の応援団でありますが、野球だけ見られればいいとは思っていません。
イギリスでは、オリンピック、パラリンピック、あるいはウィンブルドンテニス、全英オープン。日本でも今週末、ダービーですが、イギリスのダービーもこれはちゃんと見れるようになっています。
こうやって、私たちのもう文化というべき、財産というべきスポーツをどうやってみんなで楽しむか、多くの人に見てもらうかという工夫は、今このタイミングでは必要になってきたかと思います。ユニバーサルアクセス権の議論をしっかりと見詰めていきたいと思います。
今日はありがとうございました…
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