角倉一郎環境省環境再生・資源循環局長

2026年5月13日・第221回国会 参議院 決算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 82 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 262 発言)

お答え申し上げます。

リチウムイオン電池の適切な回収、処分の推進のための市町村に対する情報提供に関しましては、昨年四月に、安全な回収処理体制の構築に向けた通知を発出しております。また、適正処理に関する説明会も実施しているところでございます。

また、回収、保管、処分に関しましては、特に、ただいま御指摘もいただきましたが、膨張、変形したリチウムイオン電池については自然発火の可能性がございますので、事業者においてなかなか回収されない等の課題があると認識をしております。

このため、膨張、変形したリチウムイオン電池の回収処理状況につきましては、今後、既に回収を始めている市町村の事例を秋頃までに公表するとともに、安全な回収、保管、処分方法に関する調査検討も進めてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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