菊川人吾経済産業省イノベーション・環境局長

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 224 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

先ほど御指摘ありましたとおり、裾野は広がっているということで、この五か年計画を作ったときから比べますと、二〇二一年の一万六千百社から、二〇二五年には過去最多の二万五千社程度に増加をしているというところでございます。

今回、スタートアップ赤字のところについてどれぐらいの適用がされ得るかというところでございますが、これ、実際これから、制度設計もこれからでございますので、どの程度のスタートアップが適用していけるかどうかというのは、これから実際我々もしっかりと広報して広めていきたいと思っておりますが、他方、さきの審議の中でも、議論でもありましたけれども、地方の大学で、研究開発をベースにスタートアップが東京以外のところで非常に増えてきてございますので、我々も、地方の経産局等、そしてまた地域の金融機関、こういったところですね、当然、研究開発税制だけではなくて、やはりいろんな、例えば補助金でありますとかファイナンスのところの支援ですね、アーリーとかミドル、レーター、こういったステージごとの、応じたファイナンスもしっかりと手当てをしていく、こういった形で切れ目ない支援をしていきたいというふうに考えてございます。

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