加田裕之 (自由民主党)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

おはようございます。自由民主党の加田裕之でございます。

早速、通告に基づきまして質問を2させていただきます。

まず一問目は、重点産業技術の指定基準と選定のプロセスの透明性についてお伺いしたいと思います。

今般の産業技術力強化法改正案につきまして、AI・先端ロボット、量子、半導体・通信、バイオ・ヘルスケア、フュージョンエネルギー、宇宙という六分野の重点産業技術として指定されていますが、これらの産業技術の分野の選定基準や選定プロセスの透明性を確保する仕組みについてはもちろん議論が行われたことと思っております。

参議院での審議に当たり改めて確認したいんですが、重点技術の指定に当たってはどのような基準、要素を総合的に勘案して判断したのか、それと加えまして、国際情勢の急変や技術の進展に応じまして、分野の追加などのスピード感を持って機動的に指定を見直す体制があるのかどうか、お伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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