御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 2 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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令和八年六月十一日(木曜日) 午前十時開会 ───────────── 委員の異動 六月九日 辞任 補欠選任 加藤 明良君 青木 一彦君 上野ほたる君 新実 彰平君 六月十日 辞任 補欠選任 青木 一彦君 加藤 明良君 新実 彰平君 上野ほたる君 六月十一日 辞任 補欠選任 牧野たかお君 いんどう周作君 ───────────── 出席者は左のとおり。 委員長 浜口 誠君 理 事 大家 敏志君 古賀友一郎君 古…
ただいまから経済産業委員会を開会いたします。
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
産業技術力強化法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房日本成長戦略本部事務局次長鈴木恭人君外二十九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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産業技術力強化法の一部を改正する法律案を議題といたします。
本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
おはようございます。自由民主党の加田裕之でございます。 早速、通告に基づきまして質問を2させていただきます。 まず一問目は、重点産業技術の指定基準と選定のプロセスの透明性についてお伺いしたいと思います。 今般の産業技術力強化法改正案につきまして、AI・先端ロボット、量子、半導体・通信、バイオ・ヘルスケア、フュージョンエネルギー、宇宙という六分野の重点産業技術として指定されていますが、これらの産業技術の分野の選定基準や選定プロセスの透明性を確保する仕組みについてはもちろん議論が行われたことと思っております。 参議院での審議に当たり改めて確認したいん…
おはようございます。よろしくお願いいたします。 今御指摘ございました本法案におけます重点産業技術は、第七期科学技術・イノベーション基本計画の国家戦略技術領域、これを念頭に置いて指定をしたいと考えてございます。この計画の国家戦略技術領域は、将来の我が国の自律性、不可欠性の確保、そして将来性のある成長産業の創出を進めるために、経済成長や社会課題解決等の将来性、そして技術の革新性や有望性、そして我が国の科学技術の優位性や潜在性、こういった観点から選定されたものと認識してございます。 この重点産業技術は、この国家戦略技術領域を念頭に置いて、今御提案をしていま…