赤澤亮正 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2026年5月26日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 75 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 278 発言)

委員御指摘のとおり、ねぶた祭りは青森の大切な文化であり、地元の皆様にとっての、あるいは日本国民にとっての元気の源であると思います。その準備に支障が出るようなことは全く本意ではありませんで、引き続き、ねぶた祭り含めて、国民の皆様の生活と経済に与える影響を最小化できるように全力で取り組んでいきたいと思います。

今年の夏の分については何とか足りたというお話を今聞いて、大変ある意味ほっとした一面もございますし、観光用で秋以降にいろいろ制作をするものについてもしっかり調達できるようにということでありますので、心してやっていきたいと思います。

そういう中で、やはり、先ほどから申し上げているように、出荷量を見ても、必要なものが生産、前年同月比でも足りている状態というか、むしろ多いぐらいの状態でありますので、どうしてもやっぱり供給の偏りや目詰まりの解消、それには、不安になってふだんより多く注文したとか、来月重要な、提供できないと困るから留め置いているとか、いろんなことが起こります。あと、コミュニケーションのミスだけでも、注文入っていたけど、入荷したんだけど連絡するのを忘れたみたいなことでも、またこれ不安がすぐに広まりますし、とにかくありとあらゆる面で私ども意を配ってやっていかなきゃいけませんので、全力でやっていきたいというふうに思っておりますが、ただ、やはり、必要な量足りている中で、ナフサについてもしっかり量は実際足りているんだということは申し上げた上で個々に対応していきたいと思います。

実際に、実は国際園芸博覧会の現場からちょっと足りないものがあると言われて、来年の横浜でやる園芸博覧会、これ、また大変支障が出たら、ねぶた祭りと同様大ごとでありますので、そこについても何とかしようということで解消したような事例もございますので、やっぱり一件一件是非連絡を寄せていただいて、それも具体的に寄せていただけばいただくほど解消は早まると思いますので、是非そういう意味でお力を借りたいということも申し上げておきたいというふうに思います。

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