堀上勝環境省自然環境局長

2026年7月16日・第221回国会 参議院 環境委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 65 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)

お答えいたします。

瀬戸内海国立公園は、委員御指摘のとおり、広い海域に島々が点在する優れた自然景観に加えて、歴史、文化、地域の暮らしが一体となった人文景観が魅力となっている地域で、一府十県にまたがる日本最初の国立公園であり、大変広い国立公園でございます。

この国立公園ですが、指定九十周年を迎えた令和六年度に、関係自治体や地域の関係団体と連携をしましてシンボルマークを作りました。これの活用ですとか、あるいは周遊ツアーの開催をしたところでございます。

また、主にガイドの方々などの地域事業者あるいは自治体による情報発信に活用していただくことを想定して、国立公園の魅力や価値を取りまとめました瀬戸内海国立公園ストーリー集、これを作成をしております。このストーリー集を環境省といたしましても地域における瀬戸内海国立公園の共通のコンセプトとして活用したいと考えております。

また、国立公園の利用推進に関する地域からのいろいろ御要望等ありますので、そういった御相談に対しては、瀬戸内海国立公園の各地に配置されております環境省の職員、レンジャーが丁寧に対応することで課題解決に向けて適切に取り組んでいきたいというふうに考えております。

前後のやりとり

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