長浜博行 (立憲民主党)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 環境委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 192 発言)

さっき、何で住宅地に隣接をするところにごみの山がということ、あるいは市街地調整区域が九割だということを申し上げました。

千葉の形でいえば、どう言ったらいいんでしょう、何か建物を建てられない、どうして使っていいのか分からない、昔は畑やっていたとか、そういう状況の中において、使いようがない地主さんにそういう業者が来て、じゃ、ヤードというのを造りましょうかと言えば、ヤードを借りる方からすれば賃料が安い、貸す方からすれば使いようがないんだから、これやってもらった方が金が入るという状況で、ウィン・ウィンの関係なんですね。

この市街地調整区域というロケーションに、そしてまたヤードの性格上からいって、そういうものがいっぱい出るところに、つまり交通が便利なところにどんどんどんどん隣接をしていきますから、山の中にあるというよりは、はっきり言えば東京が一番人口が多いわけですから、東京に隣接するようなところにいっぱいできてくるということなんですが、このロケーションというか、それを立地させる地域、ここはいいよとか悪いよとか、そういうことまで環境省は言えるようになるんでしょうか。

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