2026年5月28日・第221回国会 参議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 135 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)

ありがとうございます。

やっぱり島が点在していると、輸送の問題というのはいつも出てきて、特に太陽光パネルは、非常にやっぱり大きいということもあって、それを船着場に一定期間貯蔵するというのはかなり現実的ではないような島もあるんではないかというふうに今現在は思っています。

今のお話ですと、中間貯蔵のための施設を造るには、一定の支援が得られたり、これから課題となる部分についてまたアドバイスを得ながら開拓していくようなところがあるのかなというふうに思いました。

やはり、島や様々な地域に太陽光パネルが広がっていくという現状の中で、実態に応じた対応をしていくために、その地域地域の太陽光パネルの広がりとか、そういったことについても、是非、実態を把握した上で、今後この制度が実効性あるものとしてきちんと動いていくようにしていかなければいけないと思いました。

次に、再生材についてお聞きします。

ガラスの話、先ほども少ししたんですけれども、太陽光パネルのガラス部分のリサイクルによってできた再生材について用途に限りがあるというふうに、先ほども課題だと聞いています。でも、そうした場合には、再資源化が結局進まない、稼働率が悪く、結局リサイクルコストも下がらないということが懸念されるのではないかと思います。

そこで、今後の太陽光パネルのガラス部分の市場拡大のために、まず課題を整理し、その研究開発などを政府として支援していくということが必要ではないかと考えています。この点についての見解をお聞かせください。

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