立憲民主の水岡でございます。環境委員会、久しぶりの質問でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
まず最初に、大臣にお伺いしたいのは、大臣は、昨年の十月二十二日、大臣就任の記者会見でこういうふうにおっしゃいました。太陽光のリサイクルの法案っていうのは、すごく大切な法案だと思っていますと、ただ、必要なんだけど、何でもかんでもいいから出せばいいっていう話じゃなくて、やっぱりちゃんとリサイクルが進むような仕組みにしなければいけないし、もう少し検討を加えて有効な法律にしたいというふうに思いますと、こういうふうにおっしゃったんですね。
これを聞いて心強く思ったところでありますけれども、大臣として、何が問題で、どこを変更しなきゃいけないか、改善しなきゃいけないか、そういう思いを持って、結果としてどこがどう変わったのか、その辺り、大臣の言葉でお話をいただければ有り難いです。
19
猪口邦子(自民)
時間が来ていますので、おまとめください。
この発言のページ
20
石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
はい。
循環経済への移行は、経済安全保障や産業競争力の強化にも資するものであり、太陽光パネルのリサイクルが国内資源循環産業として成長するよう、産業界や経済産業省とも連携して取り組んでまいります。
この発言のページ
21脇脇雅昭(自民)
大臣の強いリーダーシップの下、進めていただければと思います。
終わります。
この発言のページ
- (上の発言)
22
水岡俊一(立憲)
立憲民主の水岡でございます。環境委員会、久しぶりの質問でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
まず最初に、大臣にお伺いしたいのは、大臣は、昨年の十月二十二日、大臣就任の記者会見でこういうふうにおっしゃいました。太陽光のリサイクルの法案っていうのは、すごく大切な法案だと思っていますと、ただ、必要なんだけど、何でもかんでもいいから出せばいいっていう話じゃなくて、やっぱりちゃんとリサイクルが進むような仕組みにしなければいけないし、もう少し検討を加えて有効な法律にしたいというふうに思いますと、こういうふうにおっしゃったんですね。
これを聞いて心強く思ったところでありますけれども、大臣として、何が問題で、どこを変更しなきゃいけないか、改善しなきゃいけないか、そういう思いを持って、結果としてどこがどう変わったのか、その辺り、大臣の言葉でお話をいただければ有り難いです。
23
石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
昨年の十月に環境大臣に就任した際、事務方から、リサイクル費用の負担や全国的な処理体制の構築が課題となっている中で、制度の見直しを視野に入れた検討作業を進めている状況について説明を受けたところであります。その時点では、まだ具体的な内容についてまとまっておらず、更なる検討を要する状況であったため、先ほどのような発言もさせていただきました。
制度的な検討と並行して、予算措置についても、リサイクルシステム全体を対象に追加的な検討を指示をしたところであります。
その後、検討を経て、多量に廃棄をしようとする事業者に対して、国が定める判断基準に基づくリサイクルの実…
この発言のページ
24
水岡俊一(立憲)
大臣は、さらに、何とか私の在任中にやりたいんだと、こういうふうにおっしゃった。つまり、大臣としても非常に思い入れが込められた法案だということになりますよね。
大臣としては、この法案の中の例えばどこがやりたかったところなのか、あるいはどこ、これがあるから今回の法案はいいんだという、思う点というのはどちらですか。
この発言のページ
25
石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
やはり、二〇三〇年代の後半に大量に排出をされます。やはり、東京なんかでも、最終処分場が実は日の出とか一部に頼っているところがありまして、また、これは最終処分じゃないんですけれども、埋立てなんかもだんだん、今クリーンセンターで燃して埋めていますけど、だんだんなくなっていくというようなこともずっと国会議員として長く経験している中で感じている中で、やっぱりその廃棄物処理場のキャパシティーの問題というのは常に感じていたものですから、一般廃棄物も含めてですね、ですから、やはりリサイクルできるものはリサイクル進めていく必要があるなというふうに感じておりました。
さ…
この発言のページ