村上進亮東京大学大学院工学系研究科教授

2026年5月26日・第221回国会 参議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 101 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)

ありがとうございます。

先ほど来あるように、重量としての大宗はガラスだというところでありますので、ガラスの部分が進むというのは一つポイントになってくるかなと思います。それは、使ってもらえるという意味で、お金になるという意味で変わっていくという意味と、リサイクル費用自体が下がっていく、コスト低減するという二重の意味かなと思ってございます。

そういう意味では、可能性なくないというか、日本、ガラス産業いるので、その辺も冒頭申し上げましたけど、やはり日本に関連産業はいるので、それの日本の強みはきちんと生かさないといけなくて、生産業が駄目にならないうちにと言うと語弊がありますけれども、元気なうちにやはりこの辺に貢献していただくというのを、早め早めに手を打つという話かなと思います。

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