市川大悟公益財団法人世界自然保護基金ジャパン第一自然保護室気候・エネルギーグループ地域再エネプロジェクトリーダー

2026年5月26日・第221回国会 参議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 89 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)

何というんですかね、アイデアベースで今ぱっと出ていた話なので、私もこれが、じゃ、どれぐらいの、どういう職員かというのはないですが。

さっきのそのドイツの事例ですね。あれは立地を、発電所の選定するときに中立的な機関が介在するという話ですけど、そこの中でファシリテートする方はいろんな御職業の方いるんですね。弁護士の方であったりとか、若しくはその自治体での都市計画をしているような方であったりとか、いわゆるその関連、立地選定というところに関連する有識者の方が集まっているというところなので、ここの中立的な、機関と言うと大げさですけれども、そういった組織体をつくるのであれば、一つの専門職にかかわらず、この廃棄、リサイクル、あるいはリユースであったり、そういったところをまずは進めましょうということに対する知見が出せるような、ひょっとするとそこに施工業者とかも入ってくるかもしれないんですけど、そういう類いの方々が登録をして、データベース上に、その方が必要な知見を要請に基づいて出す、そういうような流れになるかなと思います。

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