尾辻朋実 (チームみらい)

2026年5月14日・第221回国会 参議院 環境委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 129 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

チームみらい・無所属の会、尾辻朋実でございます。

本日も大トリは望月委員に飾っていただくのでありますけれども、今般の法改正につきましても、本日私で九人目の質問となりますので、かなり議論も重ねてこられまして、できるだけ重複を避けながら、申合せの時間、有意義なものにいたしたく努めてまいりますので、本日もよろしくお願いを申し上げます。

さて、基本的なことでありまして、そして大切なことであります。予算に関することから質問を始めさせていただきたいと思います。

本日も、午前、午後を通じまして、看板を替えるだけではないんだと、中身の体制をきちんと強化していくための名称の変更であるということを繰り返されてこられました。これが意気込みだけでなく現実となるためには、当然、人員も増員強化し、また予算もそれに応じて充てていくということが当然必要ではないかと思いながら聞いていたんですけれども、予算は特に増やさないというような御答弁ぶりもちょっと漏れ聞こえておりますので、改めて説明を申し上げながら質問いたします。

環境委員会調査室が事前に配付してくれました参考資料によりますと、地方環境事務所の予算が昨年度の当初予算からおよそ九億六千万円増額になっており、そしてまた、その中でも一般行政に必要な経費、これのみに焦点を当てましても、およそ八億円弱、昨年度よりも本年度の予算案で増額されております。

これ、企業会計でいうところの一般管理費ではないかと思いますが、この八億円の増額の中身をちょっと教えていただければ有り難いです。

前後のやりとり

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