森まさこ (自由民主党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 173 発言)

ありがとうございます。

大臣のおっしゃるとおり、何よりも、この中間貯蔵施設の除去土壌低減を含めて、県外に二〇四五年には出すんだということを国民の皆様に理解をいただくということ、その理解醸成が鍵でございますので、大臣のリーダーシップの下、まだまだ御存じない国民の皆様も多うございますので、是非、環境省が旗を振って国民の理解醸成を進めていただくようにお願いをいたします。

二〇三〇年以降のロードマップを段階的にお示しくださるというお約束をいただきましたので、その段階、最初の第一段階がなるべく早くなりますことをお願いをいたしたいと思います。

今回、と申しますのは、中間貯蔵施設が上に乗っているのは大熊町と双葉町でございますが、三月十一日、その前日には私、毎年、それ以外の日も行っていますが、特別に三月十日はその被災地域に泊まって、そして三月十一日の朝の朝日を避難者の皆様と一緒に見るということを十五年間続けてまいりました。そして、今年も行って、そしてその足で各町村の慰霊碑をお参りして、その慰霊碑に亡くなられた方々のお名前が一人一人刻まれておりますので、そのお名前を見て思いをはせて、頭を下げて回るんですが、実は大熊町にだけ慰霊碑が建っていないんです。大熊町に慰霊碑が建っていない理由について、環境省、説明していただけますか。

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