山中泉 (参政党)

2026年4月23日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 103 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

大臣、ありがとうございます。

ちょっと時間が本当に迫ってきておりますので、その後の外務省への二の一の質問、それから二の二番をちょっと一緒にさせていただきまして、お伺いしたいと思うんですが。

有事における在外公館、この役割はもう最後に頼るべきところ、最後の拠点ですね、これはもう間違いないんですね。

ただ、この場合、大規模な有事が発生した、そうしたときに、例えば数百人規模で邦人を受け入れることのできる条件、例えば三つほどあると思っているんですが、避難場所としての役割、あるいは食料や医薬品の備蓄、緊急備蓄体制、一定期間滞在できるような設備、こういったものを、あるような形、どの程度、現在、在外公館は対応できる体制になっているのか。

また、これは二の二の質問でちょっと一緒にさせていただきますけれども、二〇〇一年の九・一一ですね、九月十一日のニューヨーク同時多発テロ事件がありましたけれども、私、ニューヨークで勤務した時期がありまして、あの九・一一のときも多くの友人が被害を受けたわけなんです。

彼らから直接聞いた話なんですけれども、ツインタワーが崩壊したときアンテナが破壊されましたので、無線通信インフラが大きくダメージを受けた。周辺地域では無線電話がほぼ使えなくなってしまった。

在外公館では、携帯や無線通信が使えなくなった場合に、在留邦人との連絡あるいはそれを確保するための代わりの手段、何か準備されているのか、ちょっとここを是非教えていただきたいと思います。

前後のやりとり

99の発言を見る

107の発言を見る