森田治男防衛省地方協力局長

2026年4月2日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 151 発言)

お答え申し上げます。

示談につきましては、当事者間において行われるものでございまして、その状況については事案ごとに異なるものであると考えております。

先ほど大臣から答弁いたしましたとおり、アメリカ軍人による公務外の事件、事故に関わる賠償につきましては、加害者本人が帰国しているか否かによって日米地位協定十八条六項の規定に基づく手続が変わるものではございません。

前後のやりとり

129の発言を見る

137の発言を見る