高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣

2026年6月4日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 347 発言)

今おっしゃっていただいたように、やはり、各省庁で取り組んでいるもの、ここにきちっと横串を刺す、一つの政策目的に向かって無駄のないように取り組んでいく、これが大事だと思っております。

ですから、各省庁で実は同じ目的に向かってやっていることというのはあると思うんですけれども、その中でもしも無駄が発生していたら、これは片山大臣のところでばしっと切られることになります。そして、真に効果的なもの、これはしっかりと残していく。

その上で、やはり日本は経済成長しなきゃいけません。今ならできます。しっかりとした技術力もある、そして人材の質も高い。ただ、国内投資が圧倒的に足りない、だから潜在成長率が低い。だから、私はここを変えたいです。多くの方が、日本国内に投資をしよう、そう思ってもらえる環境をつくる。

そのために、基礎研究から始まって、やはり新しい技術をしっかりと製品やサービスにしていくための後押しもしていく。そして、それをさらに、国内でしっかり需要ができますとコストも下がってきますから、これをまた共通の課題解決ということで海外にも展開していく。

日本はまだまだ成長できるし、日本にお金が入ってくる、それを使ってまた、多くの方々が、生活、福祉、教育、そういったものに不安を感じないように、そして災害対応にも不安を感じないように、安全で、豊かで、力強く成長する、そういう国をつくりたいと考えております。

前後のやりとり

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