茂木敏充 (自由民主党)外務大臣

2026年3月9日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 553 発言)

政府としては、事態発生以降、退避を含めて邦人の保護に万全の体制で臨んでおります。

現地の空港が大半封鎖をしているという中で、開いているのがサウジのリヤド、それから、オマーンのマスカットということでありまして、クウェート、バーレーン、アラブ首長国連邦、カタールに滞在する邦人のうち、希望される方々につきまして、リヤドそしてオマーンへの陸路での輸送を行っておりまして、第一陣は両方とも完了いたしましたし、まず、昨日、マスカットからチャーター機によります東京まで百七名の方々の輸送も完了したところであります。そして、もうリヤドの方にはクウェート、バーレーン、カタールの退避を希望する方は着いておりますので、早ければ今日にもリヤドからチャーター機によります東京までの輸送を実施をするところであります。

今、ドバイの空港は少し開き出して、エミレーツとかは動いていて、自分で出られるという方もいますので、希望された方で最終的にどれだけの方というのはあるんですが、少なくとも、希望される方々が全員出国できるように、第二便等も含めて、準備に万全を期してまいりたいと考えております。

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