統一教会とはどういう団体だと認識されていますかという質問です。
有田芳生 (中道改革連合)
2026年3月6日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 293 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 426 発言)
前後のやりとり
速記を起こしてください。
理事会で決定したことであります。そのまま質問を続行してください。(発言する者あり)
質問を続けてください、有田君。
時間が回っているので、質問を続けますけれども。 要するに、これまで統一教会が、皆さんも含めて、一九八〇年代からずっと、特に自民党を始めとした保守的政治家の方々に近づいてきた。その目的は何だろうかと私たちはずっと疑問だった。日本の政治をゆがめるためなんだろうか、それとも、自分たちの政策を国政に反映するためだろうか。いろいろあると思う。いろいろな評価はやってきたんだけれども、この統一教会の最高機密文書の中には驚くべきことが書いてあったことを、昨日、早稲田ゆきさんがこの委員会で明らかにした。 時間もありますから簡単に言いますけれども、この報告の二千六百四十…
旧統一教会の信者による違法な献金勧誘等行為によりまして、長期間にわたり、多数の方が多額の財産的、精神的損害を受けてきたということでありまして、そうしたことが国の主張として認められた結果だというふうに承知をしております。
- (上の発言)
統一教会とはどういう団体だと認識されていますかという質問です。
宗務行政を担う文部科学大臣の立場で申し上げますと、旧統一教会の信者は、長期間にわたり、献金獲得や物品販売等を伴い、多数の方に対して財産的損害を与えたばかりでなく、その方々の家族を含めて、それらの方々に看過できない重大な悪影響を与え、甚大な被害を及ぼし、全国的な社会問題として扱われるまでに至ったものと認識をしているところであります。
違うんですよ。高裁の決定の中にも、統一教会とはこういう団体だというのは書かれているでしょう。大臣にとって、統一教会というのはどういう団体だったんですか。それを聞いているんです。
個人的な感想というものに関しましてはコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、先ほど、文部科学大臣としての考えはお答えをさせていただいたとおりであります。