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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
御質問ありがとうございます。
御指摘のとおり、将来の名目経済成長率等について確たることを申し上げるのは非常に困難で、かつ、高市内閣では、日々の市場動向や経済指標を常に十分注視しながら、責任ある積極財政の考え方に基づく経済財政運営を行うということで、成長率の範囲内に債務残高の伸び率を抑えて、政府債務残高の対GDP比を安定的に引き下げていくことで、財政の持続可能性を実現し、マーケットからの信認を確保してまいるという、我々としては考えに考えたそういう文章でございますが。
それよりも、固定的なレンジの話の議論とかも当委員会でいろいろ出ておりますが、私の立場と…
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河西宏一(中道)
ありがとうございます。
まず、城内大臣には、今内閣府の方でも、中長期の経済財政の見通し、これも、いわばダウンサイドシナリオ寄りの過去投影ケースと成長移行ケースとその先というふうに三パターンあるわけでありまして、そういった様々な、まさに定量的なんですね、あれも、人的資産がどうなのか、TFPがどうなのか。ですので、我が党も科学技術予算の倍増というのは非常に大事だというふうに思っておりますけれども、そういった、これからの科学的な政策設計、あるいはEBPM、あるいはPDCA、こういったものに資するようなシナリオに是非していただきたいということ。
あと、片山大…
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66小小杉裕一防衛装備庁装備政策部長
お答えいたします。
議員御指摘のAMRAAMの共同生産につきましては、現在、日米両政府による共同フィージビリティースタディーに取り組んでいるところでございますが、共同生産の実施が確定したものではないことから、現時点では予断を持ってお答えできません。
その上で、一般論として申しますと、共同生産の具体的な内容につきましては、米国企業から日本企業へ製造ライセンスが付与され、日本企業が生産、組立てを行う場合等が想定されますが、このような場合はライセンス生産品に該当すると考えてございます。
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- (上の発言)
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河西宏一(中道)
今の見通しだと、想定されるということであります。
装備移転の運用指針について小泉大臣にお伺いをしますけれども、まず現行の指針、これから見直しを政府・与党でされるということでありますけれども、ライセンス元国の要請に基づいてライセンス生産品を我が国から第三国に移転ができるという指針があります。ただ、これは歯止めがかかっておりまして、武力紛争の一環として現に戦闘が行われていると判断される国へ提供する場合を除くというふうにされているわけでありますが、ちょっと法的な理解を伺いますけれども、この制限、歯止めは、憲法上の要請なのか、それとも政策的判断なのか、大臣の御見解をいただきたいと思います。
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小泉進次郎(自民)防衛大臣
先生、時間も押しているということなので、結論から申し上げますと、憲法上の要請ではなく政策判断としてということになります。
ただ、少し丁寧に説明した方がよければ丁寧に説明しますが。(河西委員「オーケーです」と呼ぶ)もういいですか。はい。
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河西宏一(中道)
大臣、御配慮ありがとうございます。
そうなんですね、政策的判断なんです。ここは、戦闘が行われている国とかという言葉が出てくると平和安全法制のときの議論が想起されますので憲法上の要請なのかなと思うんですが、これは政策的判断。
これは何を言いたいかというと、これは政策的判断ですので、我々も与党にいたときそうでした、私もワーキングチームの一員でありました、与党の審査を経て閣議決定で変更可能なんですね。つまり、なかなか国会では事前に審議はされにくい。ですので、構造的に歯止めがかかりにくい、そういったことになっております。
ですので、是非、政府・与党の皆様に…
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小泉進次郎(自民)防衛大臣
これも先生の時間的制約を考えますと、変わりません。
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