小竹凱 (国民民主党)

2026年6月24日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 138 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

全体から見てなかなか、どのくらい多いかというのは分かりにくいところなんですけれども、やはり、地域を回っていたり実際にいろいろな人の声を聞くと、あと地方、地方というか私の地元も、走っていても、この方は運転して大丈夫なのかなという方に出会うことも実際あることも事実なので、やはりそういうことを目にすると少し不安に感じるなというところがございます。

また、政府広報でも、高齢ドライバー事故の原因として、ハンドル操作ミスであったりアクセル、ブレーキの踏み間違いというのが挙げられております。交通安全白書でも、特に八十代以上では、踏み間違いによる事故、死亡事故の割合が高いということが示されております。

そこでお伺いしたいと思いますが、高齢運転者の対策、すなわち更新時の認知機能検査や運転技能検査は、こうした実際の重大事故につながる操作ミスのリスクを十分に捉えられていると考えているのか、警察としての総括をお答えいただきたいというふうに思います。

前後のやりとり

134の発言を見る

142の発言を見る