小竹凱 (国民民主党)

2026年6月24日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

ありがとうございます。

本当に非常に難しい質問をしたのは理解した上で今お聞きしたので、分かりました。

罪刑法定主義の観点といいますか、近代刑事司法の観点から、ここのバランス、非常に片方側に立ってしまうと調和は取れていないというふうに思われるんですが、やはり客観的な観点と、実質の、実際の要件と当てはめていって、しっかりと、今回の法改正も私は大きな前進だというふうに評価をしているところでございます。

今日はちょっと四十分と長い時間をいただきましたので、関連質問として、先ほど少し出ておりましたけれども、高齢者の運転事故についても幾つか伺いたいと思います。

池袋暴走事故のように、高齢ドライバーによる重大事故が近年発生しております。そもそもとして、運転事故の中における高齢者の運転事故の割合というのはどのくらいを占めているのか、お答えいただきたいと思います。

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