金村龍那 (日本維新の会)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 160 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

ありがとうございます。

職員の皆さんからすると、刑務官の皆さんからすると、多分、これまで是とされてきたことが否、非になるわけですね。そういう意味では、やはり職員の皆さんと理念や理想というものをしっかりと共有していくことが大切だと思います。

その上で、こういった様々な支援があることを改めて理解するとともに、短期刑というんですかね、いわゆる拘禁刑三年とか五年とか、そういう短い期間の懲役というか拘禁刑であればこういった支援というのは非常に有用だなと思う反面、長期刑ですね、十年とか二十年とか、場合によっては無期とか、そういった皆さん、長期刑の人たちを対象とすると、必ずしもこういう支援が本当に行き届くのかなというのはやはり疑問に思うわけですね。

私はそういう立場になったことがないので、メンタリティーはちょっとよく分かりませんけれども、長期刑の人たちに対する支援と短期刑の人たちに対する支援というのはおのずと区別されていくのかなと思っているんですが、そういった意味では、この二十四の課程とかそういうものを見ると、これは長期刑の人たちに対する支援というよりは短期刑に対する支援なのかなと思うんですけれども、長期刑に対する今後の取組というのは何かお考えなのか、教えてください。

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