辻由布子 (自由民主党)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 140 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

自由民主党・無所属の会、東京ブロック、辻由布子でございます。

本日が法務委員会での初めての質疑となります。本機会をお与えいただき、ありがとうございます。

私は、公立小学校、保育園に通う二人の子がおりますので、日常的に、子供たちの同級生たちや保護者、地域の方、そして学校関係者とお話しする機会がございます。その中での御意見や御不安を踏まえ、通告に従い、順次質疑を進めてまいります。

まず、子供が被害者となるケースです。

学校や塾における盗撮はとても身近で、よく話を聞きます。例えば、子供が通う小学校に盗撮で捕まった教師が在籍していた、中学生の娘がスマホで同級生に盗撮されていた、夏期講習で習った塾の先生が盗撮犯だったなど、これらは全て日常会話の中で聞かれた言葉です。

まず、警察にお伺いいたします。

教師による学校現場での盗撮防止について、警察庁における取組をお伺いします。また、警察が持つ犯行手口に関する知見を学校現場へ着実に届け、犯行を防止することが必要と考えますが、取組はいかがでしょうか。

前後のやりとり

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