小竹凱 (国民民主党)

2026年6月9日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 49 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 69 発言)

ありがとうございました。

目的外使用禁止規定の話が出ましたので、最後に、袴田ひで子さんにお聞きしたいと思います。

これまでこういった規定がなかったものが、今回作られるということになりますので、報道によれば、これが改悪だということもおっしゃられております。まさに袴田ひで子さんは当事者としてこれまで闘ってきた立場であったとして、今回この目的外使用禁止規定ができたことで、支援者であったり、マスコミですね、テレビなどに報道が制限されること、また情報共有ができなくなることによって、これができたとして、同じ立場に立ったときに闘い抜くことができたと思いますか。情報が閉ざされた中で、支援者やマスコミの情報を共有できない立場として、裁判を闘い抜くことができたと考えるでしょうか。お答えください。

前後のやりとり

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