和田政宗 (参政党)

2026年6月3日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 135 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 163 発言)

参政党の和田政宗でございます。

早速質問に入っていきます。

まず、再審開始決定に係る不服申立てのことについてお聞きをしていきたいというふうに思います。

検察官の不服申立ての在り方について、これは先般の参考人質疑でも参考人の方にお聞きをいたしましたが、大臣にお聞きをしたいというふうに思っております。

法制審議会再審関係部会の第十八回の会議では、慎重かつ十分な検討を行う旨の附帯事項案について、弁護士の田岡幹事が、より慎重かつ十分な検討を行うと記載しなければ、これまでの運用と変わらないのではないかと質問したのに対し、法務省の玉本幹事が、よりと入れると、これまでの運用に問題があったという趣旨に読めるとして拒否をいたしました。

法務省はこれまでの運用に問題がなかったと認識しているのではないか、そうであれば、このような条文を設けても、今後、不服申立てが制限されるようなことにならないのではないか、大臣にお聞きをしたいというふうに思います。

前後のやりとり

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