西村智奈美 (中道改革連合)

2026年6月3日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 163 発言)

結局、提出命令制度というのができてしまう、今回新設されるわけなんですけれども。

これは、この前、参考人質疑のときに、鴨志田弁護士が、やはり一つの制度ができると、これだけやっておけばいいんだというふうに人間の心理として思ってしまうことがある、それまでやってきた、例えば従来の運用ですとか、そういったことについては、やはり、おろそかとは言わなかったんだけれども、そういったことで取り組まれなくなるおそれがあるので、きちんとそちらの方もできるということを担保すべきじゃないかと。私は、そこは法定化すべきじゃないかというふうに思っております。取りあえず、今日はそこまでは言っておきます。

ちょっと時間もあれなので先に進みますが、次は東住吉事件です。

東住吉事件の方は、これは二〇〇九年に再審の請求がされたんですが、火事のところの現場の写真、これがやっと開示されて、それで弁護団が火災実験を数百万というお金をかけてやったということにつながった、その結果として冤罪被害者の方の自白の信用性が崩れたということなんですけれども、こういった、この事件においては、新制度において証拠は開示されるのかどうか、伺います。

前後のやりとり

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