小竹凱 (国民民主党)

2026年5月29日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 281 発言)

ありがとうございました。

次に、もう一問、池田参考人、鴨志田参考人にお伺いしたいと思います。

再審開始決定に対する検察官抗告の在り方について、お二方の意見が相反しているというか、対立しているように感じました。

池田参考人からは、全て禁止となれば再審請求審が公判に場所を移すだけであって、判決にまた控訴をすれば、また結果として迅速化というか期間が短縮化されることにはつながらないというような意見を承りました。仮に期間としては同じだったとしても、期間という軸だけで見れば一緒だとしても、公開と非公開という違いがあるというふうに思います。

鴨志田参考人からは、大崎事件を引用されまして、無実とアピールしたいのではなく、満期服役し、間もなく九十九歳になろうとしている原口さんを再審公判の法廷に立たせないままでよいのかというような意見がありました。

ちょっとこういう方向で意見を言っていただくような形になるかもしれませんが、お互いのそれぞれの意見に対して御見解というか御所見がありましたら、お願いいたします。

前後のやりとり

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