藤原崇 (自由民主党)

2026年5月27日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 114 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)

ありがとうございます。

特に、裁判所の断固たる姿勢というのは非常に重要であります。先ほどの福井事件もありましたけれども、提出命令を出す。やはり裁判官がぐっといけば、ルールと同時に、裁判官任官直後は自分の判断の重さということをしっかり自覚しているはずですので、十年、二十年たってくるとちょっとあれなんですけれども、やはりそこをしっかり理解をしていただくということを引き続きお願いをしたいと思います。

一問飛ばして、十三番に参りたいと思います。

近年、検察に対する不信というのがあります。この中で、検察に対して外部の目を入れるということには意義があることでありますが、村木事件を契機に検察運営に関する参与会議が設置をされておりますが、近年ではおおむね年に一度しか開かれておりません。また、議事については要旨のみの公表となっております。

開催頻度を考えると同時に、少なくとも議事については全文公開を原則とすべきではないでしょうか。刑事局長。

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