日本維新の会、池畑浩太朗でございます。兵庫県の西播磨、中播磨というところから参りました。今回も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
法務委員会では、再審法など、国民にとって関心の高い事項もたくさんあります。そして、それ以外にも大切な法案審議等がございますが、本日は一般質問ということで機会をいただきましたので、有意義な質問時間とさせていただきたいので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ゼロプランについて、まずお聞かせいただきたいというふうに思います。
ゼロプランの質疑に入る前段での質疑とさせていただきたいと思いますが、まず、入国審査、在留審査においては、日本に入ってこられる方の最初の窓口であるというふうに認識をしております。
先ほど申し上げましたけれども、入管の職員というのは、時にして当然厳しい対応をしなければいけないということは理解をしておりますけれども、外国人の方からすれば、受入れにとって一番の窓口でありますから、審査等を取っても、もう少し優しく接してほしいという声もあるということは、私のところにも声を聞かせていただきます。また、接遇対応ですね。初年度の研修でもしっかり取り組まれているというふうに思いますし、中間研修でもしっかり取り組まれているというふうに思います。
そこで、ベテランになればなるほど思いやりを持った接遇対応が必要だというふうに思いますけれども、でも、元々ベテランの方は笑顔で接している方もおられるというふうに思いますし、業務にしっかり取り組んでいる方も大半おられるというふうに思いますが、ベテランの域に達している職員の方がどのように指導をされて、更なる高みを目指して努力をされているか、まずお聞かせいただきたいと思います。
65
平口洋(自民)法務大臣
その人権大国についての勉強がいま一つ足らないものですから、正確にお答えできないかもしれませんけれども、人権擁護を旗印に掲げて前向きに進んでいくという意味では、そのとおりだと思います。
この発言のページ
66
有田芳生(中道)
終わります。
この発言のページ
67井井上英孝(維新)
次に、池畑浩太朗君。
この発言のページ
- (上の発言)
68池池畑浩太朗(維新)
日本維新の会、池畑浩太朗でございます。兵庫県の西播磨、中播磨というところから参りました。今回も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
法務委員会では、再審法など、国民にとって関心の高い事項もたくさんあります。そして、それ以外にも大切な法案審議等がございますが、本日は一般質問ということで機会をいただきましたので、有意義な質問時間とさせていただきたいので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ゼロプランについて、まずお聞かせいただきたいというふうに思います。
ゼロプランの質疑に入る前段での質疑とさせていただきたいと思いますが、まず、入国審査、在留審査においては、日本に入ってこられる方の最初の窓口であるというふうに認識をしております。
先ほど申し上げましたけれども、入管の職員というのは、時にして当然厳しい対応をしなければいけないということは理解をしておりますけれども、外国人の方からすれば、受入れにとって一番の窓口でありますから、審査等を取っても、もう少し優しく接してほしいという声もあるということは、私のところにも声を聞かせていただきます。また、接遇対応ですね。初年度の研修でもしっかり取り組まれているというふうに思いますし、中間研修でもしっかり取り組まれているというふうに思います。
そこで、ベテランになればなるほど思いやりを持った接遇対応が必要だというふうに思いますけれども、でも、元々ベテランの方は笑顔で接している方もおられるというふうに思いますし、業務にしっかり取り組んでいる方も大半おられるというふうに思いますが、ベテランの域に達している職員の方がどのように指導をされて、更なる高みを目指して努力をされているか、まずお聞かせいただきたいと思います。
69
三谷英弘(自民)法務副大臣
お答えいたします。
出入国在留管理庁におきましては、日頃から職員に対する各種研修を行いまして、その職務の遂行に必要な知識等を習得させているところでございます。職員への研修、教育は、適切な業務を行っていく上で大変重要なことであるというふうに考えております。
御指摘のとおり、出入国在留管理庁職員は、もちろん、ようこそ日本へという最初の窓口でもありますから、そういった気持ちを表に出すということも必要ではありますけれども、一方で、時として毅然とした態度で対応しなければならない場面もございます。
令和四年一月に策定いたしました出入国在留管理庁職員の使命と心得…
この発言のページ
70池池畑浩太朗(維新)
副大臣、ありがとうございました。
現場では、やはり私のところに聞かせていただく声は、何度も同じことを聞かれるとか、やはり厳しくやらなきゃいけない部分も当然あります。毎回、給料体制のことなどを何遍も同じく聞かれるということであります。これは用途はちょっと違うというふうに思いますが、JESTAなど、事前に提供された情報を基にスクリーニングなんかをしていこうというふうに、法務省の皆さんは取り組んでおられるというふうに思います。用途は違うと思うんですけれどもね。
法務省の皆さんも、入管で増員もしてほしいということもあるというふうに思いますので、どうかこれから…
この発言のページ
71
三谷英弘(自民)法務副大臣
お答えいたします。
お尋ねのありました不法滞在者対策に関しましては、令和七年五月に発表いたしました国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプランで掲げた取組を進めているところでございます。
これまで、取組の成果について、具体的には、難民認定申請案件の処理を迅速化したことによりまして、未処理数が、令和七年五月から同年末までに約四千件、約二一%減少をしたところでございます。
また、護送官付国費送還は、令和七年は過去最高の三百十八人と、前年に比べ約二八%増加をいたしました。
また、このゼロプラン公表後の令和七年下半期の送還者数は四千百四十人であるが、これ…
この発言のページ