内藤惣一郎出入国在留管理庁次長

2026年4月24日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 55 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)

まず、事務方の方からちょっと御答弁させていただきます。

先般の御質疑の中で、パブリックコメントは多言語対応とかの問題もあるんじゃないかというような御指摘もございましたけれども、やはりパブリックコメントは、一つ、公平な外国人の方への機会の開放という意味で、一部の意見しか聞かなかったとかそういうふうなことですと不公平感も残るところでございますので、公平性という観点からもパブリックコメントというのは非常に重要なプロセスだと考えております。

また、こういった国会の御審議で様々な先生から御指摘いただく、これも大変重要なことだと考えております。

その上で、パブコメにつきましては、先般のやり取りも踏まえて、これは多言語でしっかりパブコメをやっているということを表示して、在留外国人を含めて様々な方から意見を聞くことができるような手法を検討しているところでございます。

そのほかも、公平性とかを担保しながら、いろいろな方々のどういった御意見を集約できるか、吸収できるか、こういったことは不断に検討を進めてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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