まずもって、委員が推しのアイドルはMARUKADOですか。是非注目をして私も拝見をさせていただきたいと思います。よろしくお願いをしたいと思います。
AIと著作権の関係についてでありますけれども、法律論のみならず、クリエーター等の権利者でありますとかAI開発事業者、AIサービス提供事業者、AI利用者といった関係当事者の間で適切なコミュニケーションが図られることが重要であると考えているところであります。
また、生成AIとこれに関わる事業者やクリエーターなどとの間で、新たなコンテンツの創作と文化の発展に向けた共創の関係が実現されていくことが望ましいと考えております。このため、先ほど政府参考人から申し上げたとおり、関係当事者間の情報共有を図る場を設けているところであります。
この間でいろいろと議論がなされる中で、クリエーター側と生成AIを利用される側、開発する側、こうした人たちが意見交換をしながら、それぞれの立場を理解し、それぞれの権利というものをしっかりと守りながら、健全にそれらの事業を行っていただくということが最も望ましいところだと思っております。
関係当事者間の適切なコミュニケーションの実現に向けて、関係省庁と連携しつつ取り組んでまいりたいと思いますが、一方で、当事者間の話合いだけということではなくて、これは日本のみならず海外におきましても、生成AIとこうした著作権との関係というものは大変大きな議論になっているというふうに承知をしているところでありまして、そういう意味では、海外の動向というものも、我々としてしっかりと注視をしながら検討していくということが大変大事なことだと思っております。
いずれにいたしましても、生成AIに関しましては、様々な場面で様々な法的な整理というものをしていかないと、なかなかこの問題というものを解決していく、整理をしていくことにはつながっていかない、結構複雑な問題だというふうに承知をしているところでもありまして、我々といたしましては、情報収集、そして検討というものを引き続き行いながら、クリエーターの皆さんの創意工夫であったりとか、また、権利というものを守っていくことができるように、我々としても今後も検討を進めてまいりたい、そのように考えております。
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西岡義高(国民)
御答弁ありがとうございます。
では、また次、テーマを変えさせていただきまして、今AIとクリエーターの関係というのは非常に課題となっております。私も昨年AIとクリエーターの権利について一度質問をさせていただきましたけれども、本当に一年の間にAIの進歩というのは非常にすさまじくて、取り巻く環境というのが大きく変化してきているというようなことでございます。そして、新たな課題もいろいろ浮き彫りになってきております。
先日、同人誌の印刷を請け負っている会社の方とお話をする機会がございまして、そこはいろいろ無名の作家さんであったり若手の同好会の方々が作品を持ち込…
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119日日向信和文化庁次長
お答えいたします。
AIと著作権の関係についてでございますが、関係者からの懸念の声を踏まえ、文化審議会で議論を行い、まず、令和六年三月に、AIと著作権に関する考え方についてを取りまとめさせていただきました。
その後、この考え方について関係者に対し分かりやすく解説したAIと著作権に関するチェックリスト&ガイダンスの作成、公表を行うほか、クリエーターやAI事業者等の関係当事者間の適切なコミュニケーションを図るべく、AIと著作権に関する関係者ネットワークの運営を行わせていただいております。
さらに、クリエーター等への対価還元を促進するため、令和七年度補正…
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西岡義高(国民)
御答弁ありがとうございます。
若手作家さんであったりクリエーターの方から、でき上がった生成物に対して、これはAIで作ったものですといったようなクレジットを入れてほしいとか、様々な意見が出ております。
個人情報のときもAIについてはかなり議論がありました。このクリエーターの権利の部分も非常に重要な分野だと思いますので、引き続き文化庁としても検討を進めて、あと、当事者の意見もしっかり聞いていただきたいと思います。
最後に、大臣から、このAIとクリエーターの権利の在り方について、どのようなお考えを持たれているのか、お伺いしたいと思います。
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- (上の発言)
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松本洋平(自民)文部科学大臣
まずもって、委員が推しのアイドルはMARUKADOですか。是非注目をして私も拝見をさせていただきたいと思います。よろしくお願いをしたいと思います。
AIと著作権の関係についてでありますけれども、法律論のみならず、クリエーター等の権利者でありますとかAI開発事業者、AIサービス提供事業者、AI利用者といった関係当事者の間で適切なコミュニケーションが図られることが重要であると考えているところであります。
また、生成AIとこれに関わる事業者やクリエーターなどとの間で、新たなコンテンツの創作と文化の発展に向けた共創の関係が実現されていくことが望ましいと考えております。このため、先ほど政府参考人から申し上げたとおり、関係当事者間の情報共有を図る場を設けているところであります。
この間でいろいろと議論がなされる中で、クリエーター側と生成AIを利用される側、開発する側、こうした人たちが意見交換をしながら、それぞれの立場を理解し、それぞれの権利というものをしっかりと守りながら、健全にそれらの事業を行っていただくということが最も望ましいところだと思っております。
関係当事者間の適切なコミュニケーションの実現に向けて、関係省庁と連携しつつ取り組んでまいりたいと思いますが、一方で、当事者間の話合いだけということではなくて、これは日本のみならず海外におきましても、生成AIとこうした著作権との関係というものは大変大きな議論になっているというふうに承知をしているところでありまして、そういう意味では、海外の動向というものも、我々としてしっかりと注視をしながら検討していくということが大変大事なことだと思っております。
いずれにいたしましても、生成AIに関しましては、様々な場面で様々な法的な整理というものをしていかないと、なかなかこの問題というものを解決していく、整理をしていくことにはつながっていかない、結構複雑な問題だというふうに承知をしているところでもありまして、我々といたしましては、情報収集、そして検討というものを引き続き行いながら、クリエーターの皆さんの創意工夫であったりとか、また、権利というものを守っていくことができるように、我々としても今後も検討を進めてまいりたい、そのように考えております。
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西岡義高(国民)
丁寧な御答弁、ありがとうございます。
まさに健全な育成とか発展というのが重要なことだと思います。野放しの状態もいけないんですけれども、ある程度の規制がないと、逆に萎縮を生んで発展が止まるというような側面もあるかと思います。最適解というのがなかなか見つけづらい分野かと思いますけれども、引き続き御検討をお願いしたいと思います。
そして、MARUKADOへの御言及、ありがとうございます。溝の口はすぐそこですので、お連れしますので、是非一緒にライブに行きましょう。済みません。
若干時間が残りましたけれども、用意してきた質問はこれで全てですので、終わらせてい…
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斎藤洋明(自民)
次に、渡辺藍理君。
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124渡渡辺藍理(参政)
参政党の渡辺藍理です。
本日も質疑のお時間をいただき、ありがとうございます。本日は、著作権法の一部を改正する法律案について質疑を行います。
まず、先日の委員会において趣旨説明をいただきましたが、改めて各論点について確認をしていきたいと思います。
今回の改正は、これまで適切な対価を受け取ることができていなかった実演家やレコード会社に対して、レコードの演奏、伝達に関する権利を新たに付与し、その対価還元の仕組みを整備するものであります。音楽産業の持続的な発展と権利者保護の観点から、大変重要な意義を持つ改正であると認識しております。
一方で、こうした新た…
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