松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2026年6月3日・第221回国会 衆議院 文部科学委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 95 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

今委員がおっしゃられたように、昨今、日本のそうしたアーティストの皆さんの海外での活躍というものは大変目覚ましいものがあると思っているところでありまして、そういう意味からも、今回のこの法改正というものを是非ともお認めをいただいて、そうした日本人のアーティストが海外で活躍できる環境をしっかりと整えていきたいというふうに思っているところでもあります。

また同時に、このミュージック・アワード・ジャパンにつきましては、今委員からはアジア版グラミー賞というお話もあったところであります。もちろん日本のアーティストをしっかりと世界に発信をしていくということも大変大事でありますけれども、やはり、そうしたアジアの文化発信の拠点としての日本としての役割というものを考えた上でも、この取組というものは大変大切なものになっていくというふうにも思っているところであります。

是非、そうした委員の御意見というものを私自身も賛同をするとともに、しっかりとそうした思いというものも受け止めて、我々として、経産省を始め各省庁と連携をしながら支援をしてまいりたい、そのように思っております。

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