お答えいたします。
育種期間の短縮につきましては、富富富のところでもちょっとお話し申し上げましたけれども、DNAマーカー選抜ということで、農研機構の方からは、いもち耐性の遺伝子の形質を持ったものを育種素材としていただきました。そういうものがあれば短縮は可能なのかなというふうに思っておりまして、そういったやり取りができるということが望ましいかなというふうに思っております。
2026年6月11日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 109 発言)
お答えいたします。
育種期間の短縮につきましては、富富富のところでもちょっとお話し申し上げましたけれども、DNAマーカー選抜ということで、農研機構の方からは、いもち耐性の遺伝子の形質を持ったものを育種素材としていただきました。そういうものがあれば短縮は可能なのかなというふうに思っておりまして、そういったやり取りができるということが望ましいかなというふうに思っております。
時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
次に、林拓海君。
チームみらいの林拓海です。 本日は、御多用の中お時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 早速、質問の方に入らせていただきたいんですが、まず、雄川参考人にお伺いをいたします。 富山百号、これは令和元年の交配着手から、本年三月の品種登録の出願、さらに、現地実証を経て、令和十二年頃の導入判断を見込んでいるということで、十年程度の歳月を見込まれていらっしゃったと思うんですが、現状、今回の重要品種の開発を進めていくというところについても、温暖化に対応することも含めて、高温障害にも耐え得るような品種の開発もより進めていかなければならないという課題があ…
お答えいたします。
育種期間の短縮につきましては、富富富のところでもちょっとお話し申し上げましたけれども、DNAマーカー選抜ということで、農研機構の方からは、いもち耐性の遺伝子の形質を持ったものを育種素材としていただきました。そういうものがあれば短縮は可能なのかなというふうに思っておりまして、そういったやり取りができるということが望ましいかなというふうに思っております。
ありがとうございます。 農研機構とのやり取りなんかもより密にしていくというような趣旨の答弁をいただいたかと思います。 そういったことも進めていきたいと思っていますし、植物工場でのLEDの活用なんかもあるというふうに聞いていますので、育種から普及まで時間がかかるというところを、どうやって現状のニーズに応えるような開発というんですか、これもスピーディーに進めていくための施策、私も進めていきたいというふうに思います。 次に、油木参考人にお伺いしたいんですが、今回、これまでの各先生方が質問されていらっしゃったように、新品種の育成、登録の件数が減少傾向にある…
お答えいたします。 従来の品種登録をしていたときと今と違っておりまして、最近ゲノムの研究が相当進んでおりまして、従来、品種登録が増えていた頃は、F1の品種を登録すればそれはまねできないというようなことがありましたけれども、現在は、葉っぱ一枚から、遺伝子一つからでもクローンができてしまう時代になっております。 そうしますと、やはりほかにいろいろな、例えば親を登録するですとか、あるいは我々独自の遺伝子の要はマーカーを登録するとか、今後そういうものが必要になってくると思いますけれども、この度いろいろな、育成者権の強化をしていただいたことによって一部それが解…
ありがとうございます。 権利保護のところも重要であると。ゲノムのところもおっしゃっていただいたかと思います。ありがとうございます。 次に、これは両参考人にお伺いしたいんですが、今回の種苗法の趣旨として、シャインマスカットに代表されるような海外流出をどうやって防いでいくのかという論点もあるかと思います。 今回、輸出差止めというところが新設されたりですとか、あるいは海外での権利行使を支援というかサポートといいますか、管理する機関が新設されるというようなことも言われているわけなんですけれども、海外流出、非常にゆゆしき事態だと思っておりまして、どうやって対…