林拓海 (チームみらい)

2026年6月11日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 93 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 109 発言)

チームみらいの林拓海です。

本日は、御多用の中お時間をいただきまして、誠にありがとうございます。

早速、質問の方に入らせていただきたいんですが、まず、雄川参考人にお伺いをいたします。

富山百号、これは令和元年の交配着手から、本年三月の品種登録の出願、さらに、現地実証を経て、令和十二年頃の導入判断を見込んでいるということで、十年程度の歳月を見込まれていらっしゃったと思うんですが、現状、今回の重要品種の開発を進めていくというところについても、温暖化に対応することも含めて、高温障害にも耐え得るような品種の開発もより進めていかなければならないという課題があると思うんですが、育種から普及まで十年から十五年程度かかるという現実とも言えると思うんですけれども、こうした構造の中で最も時間の制約になっているのはどの段階かと。これは、現場でその時間を早めることができる工夫の余地というのもあるかもしれないですし、あるいは国の方でできることなんかももしお考えがあれば、是非お伺いしていきたいというふうに思います。

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