山口靖農林水産省農産局長

2026年5月26日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 73 発言)

お答え申し上げます。

中食や外食の事業者の皆様からの聞き取りでいきますと、多収かつ低コスト生産が可能であり、業務用に需要のある品種として、にじのきらめき、つきあかり、ほしじるしなどが挙げられているところでございます。

外食、中食の実需というのが生産量と必ずしも一致するわけではございませんが、先生御指摘いただいた、これらの二年産から六年産の農産物検査数量と、あと伸び率について御報告申し上げますと、にじのきらめきにつきましては、令和二年産が六百六十三トン、三年産が九千百二十六トン、四年産が一万七千七十一トン、五年産が二万九千四百七十七トン、令和六年産が六万五千二百四十八トンでございまして、伸び率が九七四一%増という形になっています。

つきあかりにつきましては、二年産が二万六百十八トン、三年産が二万四千七百四十トン、四年産が二万四千九百四十三トン、五年産が二万六千六百七十六トン、六年産が三万三百二十八トンでありまして、伸び率が四七%増。

ほしじるしにつきましては、二年産が九千九百七十トン、三年産が一万二百九十一トン、四年産が一万三千百六十四トン、五年産が一万二千五百九十四トン、六年産が一万三千百二十一トンでございまして、伸び率が三二%増という形になってございます。

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