チームみらいの峰島侑也でございます。
本日、質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。
本日、何点かテーマがございますが、まず最初、国会のデジタル化、いわゆる国会DXについてお伺いしたいと思います。
先般、七月七日、私も参加しております超党派のAIと民主主義に関する勉強会、こちらの委員の方々にも共同代表や幹事として御参加いただいているものですが、こちらの勉強会から立法府の機能強化に向けた提言をさせていただきました。
この提言は、AIやデジタル技術を活用することによって、国会の立法能力の向上や国民に対する情報開示をより強化していこうということについて取りまとめた提言案となっております。また同時に、国会が行政や民間にデジタル化やAIの活用を求めていく中で、立法府自らも率先してその生産性を高めていくということを提言したものでございます。
本日は、この提言の中でも、特に政府の御協力が不可欠となる点についてお伺いしていきたいと思います。
現在、デジタル庁は、ガバメントAIの取組の一環として、生成AIの利用環境である「源内」を内製で開発され、これを国会答弁の検索や法制度の調査を支援するアプリの提供に活用されておられます。これはまさに法制局や調査局といった衆参事務局の立法支援業務と直接につながるものだというふうに理解をしております。こちらは、AIを使うことによって、法律案の平仄のチェックや新旧対照表の作成、想定問答の作成といった法制執務にも大きく資するものだというふうに考えております。
昨年十二月のAI戦略本部では、高市総理自らが、ガバメントAIである「源内」の徹底活用を最重要の課題に掲げられたというふうに承知しております。二〇二六年度中には全府省庁約十八万人への展開を進めるとも伺っております。
先日の国会DX提言においても、「AIフレンドリーな環境整備による衆参事務局の立法支援力強化」という章の中で、政府がガバメントAIの整備の一環として開発している生成AI利用環境の「源内」を衆参事務局職員や国会議員にも利用できるように整備する、若しくは立法府として別途独自のAIシステムを整備するという提言を行っております。
そこで、デジタル庁にお伺いをいたします。この「源内」を衆参事務局の職員、さらには私ども国会議員も利用できるように、三権分立やセキュリティーといった課題があることは認識しつつも、デジタル庁として立法府への展開に御協力していく、そういったお考えはございますでしょうか、お伺いいたします。
188
黄川田仁志(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
お答えいたします。
私は、大臣になる前から結構、SRHRについての会議とか国際的な取組とかに携わっておりました。このSRHRの考え方については、自分の体や性について必要な知識を持ち、主体的に自分の体や生き方を選択、決定できる、そういうことが重要であるというふうに考えております。その視点や考え方が広まるよう、取組を進めてまいりたいというふうに考えております。
ですので、第六次男女共同参画基本計画等にこういう考え方に沿った必要な施策を盛り込み、取組を進めているというふうに考えておりまして、引き続き、関係省庁がしっかりと連携しながら、施策を進めてまいりたい…
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189野野村美穂(国民)
是非、強力に進めていただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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190
山下貴司(自民)
次に、峰島侑也君。
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- (上の発言)
191峰峰島侑也(みらい)
チームみらいの峰島侑也でございます。
本日、質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。
本日、何点かテーマがございますが、まず最初、国会のデジタル化、いわゆる国会DXについてお伺いしたいと思います。
先般、七月七日、私も参加しております超党派のAIと民主主義に関する勉強会、こちらの委員の方々にも共同代表や幹事として御参加いただいているものですが、こちらの勉強会から立法府の機能強化に向けた提言をさせていただきました。
この提言は、AIやデジタル技術を活用することによって、国会の立法能力の向上や国民に対する情報開示をより強化していこうということについて取りまとめた提言案となっております。また同時に、国会が行政や民間にデジタル化やAIの活用を求めていく中で、立法府自らも率先してその生産性を高めていくということを提言したものでございます。
本日は、この提言の中でも、特に政府の御協力が不可欠となる点についてお伺いしていきたいと思います。
現在、デジタル庁は、ガバメントAIの取組の一環として、生成AIの利用環境である「源内」を内製で開発され、これを国会答弁の検索や法制度の調査を支援するアプリの提供に活用されておられます。これはまさに法制局や調査局といった衆参事務局の立法支援業務と直接につながるものだというふうに理解をしております。こちらは、AIを使うことによって、法律案の平仄のチェックや新旧対照表の作成、想定問答の作成といった法制執務にも大きく資するものだというふうに考えております。
昨年十二月のAI戦略本部では、高市総理自らが、ガバメントAIである「源内」の徹底活用を最重要の課題に掲げられたというふうに承知しております。二〇二六年度中には全府省庁約十八万人への展開を進めるとも伺っております。
先日の国会DX提言においても、「AIフレンドリーな環境整備による衆参事務局の立法支援力強化」という章の中で、政府がガバメントAIの整備の一環として開発している生成AI利用環境の「源内」を衆参事務局職員や国会議員にも利用できるように整備する、若しくは立法府として別途独自のAIシステムを整備するという提言を行っております。
そこで、デジタル庁にお伺いをいたします。この「源内」を衆参事務局の職員、さらには私ども国会議員も利用できるように、三権分立やセキュリティーといった課題があることは認識しつつも、デジタル庁として立法府への展開に御協力していく、そういったお考えはございますでしょうか、お伺いいたします。
192井井幡晃三デジタル庁審議官
お答えいたします。
超党派勉強会におかれまして、立法府機能強化に向けた提言が取りまとめられ、ガバメントAI「源内」につきましても、衆参事務局職員や国会議員も利用できるように整備するか、又は立法府として別途独自のAIシステムを整備するという旨の提言が公表されたことは承知しております。
ガバメントAI「源内」ですけれども、政府職員によるAIのふだん使い、こちらを定着させることを通じまして、行政業務の質の向上ですとか省力化を実現するために、デジタル庁において開発、実装を進めているものでございます。
また、衆議院事務局からの御依頼をいただきましたので、本年…
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193峰峰島侑也(みらい)
御答弁ありがとうございます。
まさしく今、要請があればいろいろな課題がある上で進めていくということかというふうに理解をしましたが、今おっしゃっていただいたような課題、例えば利用料の話であるとか、あとは、アプリケーションをどう切り分けていくかということは十分これは整理して解決していくことが可能な課題だというふうに考えておりますし、後段で触れてくださったオープンソース化であるとか、そういったものについては、三権分立の課題を考えていく上でもこちらは有効なソリューションの一つとなり得るというふうに理解をしておりますので、今後正式に提言を提出していくということに…
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古川直季(自民)内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
お答えいたします。
インターネットの利用を巡る青少年の保護の在り方に関する関係府省庁連絡会議は、昨今のインターネット利用をめぐる青少年保護の国内及び主要各国における動向に鑑み、インターネット利用をめぐる青少年の保護に関する課題や論点について、関係府省庁が緊密に協力して検討する体制を確保し、必要な政策決定を行うため、令和七年八月に設置されたものです。
これまで連絡会議においては、政府全体として取り組むべき事項を工程表として取りまとめるとともに、工程表に沿った取組の状況についてフォローアップを実施してまいりました。
御指摘の個人情報保護委員会及びデジタ…
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