後藤祐一 (中道改革連合)

2026年6月26日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 190 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 211 発言)

中道改革連合の後藤祐一でございます。

先ほどの質疑の中で、文字の大きさについて曖昧な答弁がありました。これについて再度答弁していただきたいと思いますので、同じ、通告どおりの質問をしたいと思います。

通常の黒マジックなどで記載する場合、どんなに大きく、つまり赤い丸に重なるような記載であっても、いかなる文字内容であろうと、構成要件に該当しないということでよろしいんでしょうか。

今日の配付資料の三で、該当しないと考えられる事例には、日の丸の白い部分の隅の方に、視認できるかどうかという程度のごく小さな文字を墨汁で書く場合は該当しないというふうにありますが、赤い丸に重なる形で、太い黒マジックで日本頑張れと書く行為は、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法に該当しないのではないでしょうか。だとすれば、字の大きさとか赤い丸にかかっているかどうかとかは無関係に構成要件に該当しないということでよろしいでしょうか。

これに対して、先ほどの答弁ですと、限定的であろうかと思っておりますとか、やはりそうした構成要件に該当してくる可能性というのはないとは言えないというふうに考えておりますというのが塩崎提出者の答弁だったので、これは、附帯決議の内容ですとか、あるいは理事会提出資料の修正版とかと矛盾するところがありますので、答弁の訂正をお願いいたします。

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