塩崎彰久 (自由民主党)

2026年6月26日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 211 発言)

お答えいたします。

まさに、例えば、公的な儀式の場で掲揚されているなどの、場所など外形的な事情に関わる場合などもありますので、一概に申し上げることは難しいということは御理解いただきたいと思いますが、例えば、黒いマジックを使ったり塗料を使ったりするような場合でも、これは様々な極端な事例というのがあり得ますので、一概に、全てよし、全てなしということをここで申し上げるというのは、なかなか、個別の判断になるということを申し上げております。

例えば、黒い塗料などで日の丸全体を広く塗り潰したりするような行為、これは、マジックだったらいいのかとか、こういったことはやはり個別に考えていかなければいけないケースとなりますので、そういった意味で、個別の判断になるということを申し上げているわけでございます。

そういった意味では、一般的には、文字などを書いていく場合においては、著しく人の感情を害するような行為に当たるケースというのは限定的ではないかということは、我々、提出者の考えとしてはお示ししているところでございますので、その点について御理解いただければと思います。

前後のやりとり

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