横田光弘 (日本維新の会)

2026年6月25日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第23号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 88 発言)

ある意味では非常に私も理解する部分をお答えいただきました。ありがとうございます。

日本は、御承知のように、表現の自由が保障された国でもあります。私、議員会館、三階なんですけれども、ちょうど参議院側と向かい合っているんですよね、第二で。それで、いつも政府に対する抗議の団体、頻繁に来るんですよ。大音量でがんがんやるものだから、秘書との会話もなかなかままならないなんてことがしばしばあるんですよね。それだけいろいろ自由があるということです。

それで、平和教育という名の下なら何をやってもいいというふうに、今大きな問題になっていますけれども、例の高校の、禁止区域に抗議のために船で乗り入れたというようなことで、若い貴い命が失われたなんてこともある。それから、この前の沖縄の戦没者追悼式で、一国の総理大臣のスピーチの際に非礼なやじがいっぱい飛んできたとか、もういっぱいいっぱいあるわけです。さらには、自衛官への侮辱を平然と国会で述べて、それから、逆に今度は、自国民じゃなくてロシア、中国、北朝鮮、この子供たちに配慮しろと主張するわけです。

こういうような形で、私は非常に常識を逸脱しているんじゃないかなと思いますけれども、少なくとも、これだけ自由があるわけです、この国には。だから、国旗を燃やしたり、破ったりしなくても、十分に表現ができると私なんかは思うんです。

こういう形で、先ほど野村参考人からいろいろ説明がありました。その中で、やはり国民に対するヘイト、こういったものが行われる。こういうものに対して、やはりある程度の制限を設けていく、こういうことは非常に重要であるということをおっしゃいました。

そして、経済学的に言えば、いわゆるレッセフェールであってはいけないわけです。だから、その部分を含めて、野村参考人に解説いただきたいというふうに思います。

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